落車しました。骨折です。1〜2ヶ月は乗れそうにありません。
悲しい。
初めて救急車に乗りました。住所とか細かい質問があったり、受け入れ病院を探したりで不思議な経験です。救急病院のドラマのセットのようなERな場所にストレッチャーで担ぎ込まれ、頭上には手術室にあるようなライト。看護婦さん数人に取り囲まれ、着ているものを無理矢理剥ぎ取られちょっと『キュン!』としてしまったドMな体験でした(冗談です)。
レントゲンを何十枚も撮り、再びERに戻ると隣のストレッチャーの人の血だらけの左足が目の前に。「こ、怖い・・・」
「先生!××が出てます〜!」看護婦さんが叫ぶ。「うわっっ!!」ボクの担当の看護婦さんが隣の患者を見て思わず叫ぶ。ボクはその出ているモノを見る勇気もなく、目線を天井に向けた。天井には無数のカーテンレールがどこかの遊園地にあるアトラクションのレールのように縦横に走っていた。
その後看護婦さんに心拍計をマジックテープで指先に巻き付けられた。なぜかボクの胸にはポラールのトランスミッターが巻き付いたままで、なんだか不思議な気分だった。同じ機能なのに目的が全く違う機械・・・「はぁ〜これで8月のヒルクライムも出れないな・・・」そんな事を考えていたらボクの後ろ(ストレッチャーに寝かされているのでこの場合は頭の方向)で「うぉんのやろっう〜〜!!」(この野郎!!)「⦿〇♂⊗▲∂☆〜〜!」叫び声がする。(ERに緊張が走る)
「キャーーッ!」「だ、誰か止めろ〜!!」
「廊下に警察いただろ!」(そういやさっきボクが担ぎ込まれる時にERの廊下に制服を着た警官と坊主頭から血を流した人が列んで座っていた。さっきは自分の事でイッパイイッパイでこの異常な景色も気にならなかった。
多分この血だらけ坊主頭がERに侵入して暴れているらしい。ボクもさすがに振り返って見てみようとおもったが、担当看護婦さんにストレッチャーの周りをカーテンで仕切られてしまった。カーテンの向こうでは血だらけ坊主を止めに行くのをビビっている医者が看護婦さんに叱られているのが聞こえた。
「先生!ほらっ走って行きなさいよ!!??走って無いじゃない!」そんな言葉だった。先生も××が出ててもヘーキなのにERで暴れる乱暴者は怖いらしい。
カーテンの隙間から看護婦さん同士の会話が見える。援護にやってきた看護婦さんにボクの担当が手をグーにして「コレ!よ」(たぶん喧嘩の被害者と加害者)と言っていた。
つづく
そういう訳でabは安静にしているしかありません。Pandaniでツール観て過ごします。お店は開けてますが、何もできないので勝手にビールとかコーヒーとか飲んでください(すみません)。買い物の対応くらいは出来ます。容態によっては閉めることもあるので来店される方は03−6426−7662までお問い合わせください。
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皆さんがおっしゃられるように、ゆっくり休息してくださいね。
不謹慎かもしれませんが、今回の生活パターンの変化により、新しいバイクやジャージのデザインが生まれてきそうですね。(プレッシャーを掛けているわけではないですよ!)