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90tカーボンはバキュ〜ンな化け物でした・・・

昨日初めて90Tカーボンのアマンダをヤビツ峠に持ち込んだ。
いつものように菜の花台から頂上まで3kmアップ。その後コンビニまで下って折り返しです。
これまでは都内での短い坂と平坦での走行で、硬さと丸みを帯びた振動は感じたが、本格的な峠でのテストが楽しみだった。
都内の練習で、現在の練習不足のボクの脚力では太刀打ち出来ないと考え、フロントフォークは80tモールデットカーボンに交換しておいた(90tフォークはもっと練習してからです)。それでも反応は非常に高く、これまで感じたことのない進み方をする。とにかく「あれ?踏めてる???」と勘違いして調子に乗って踏み込んでいくと、突然限界がやって来てしまう。知らず知らずに自転車に走らされてしまうようだ。この日も3回ほど700Wくらいで短い区間を踏んでいくと、予想外に走れて、予想外に早く売り切れてしまう。その売り切れ方が半端なく、完全に燃え尽きてしまうのだ。これはやばい。危険なフレームです。掛かりが良すぎるのだと思います。脚があれば最高です。でも脚がなければ・・・・。
年齢も多少あるかもしれませんが、練習後の疲労が経験のない酷いものだった。家に帰って、座り込んで動けなくなり意識はハッキリしているのに金縛り状態でそのまま2時間。その後やっとの思いで起き上がり風呂1時間。風呂上がりにデスクで補給用のバナナを食べたのだけど、バナナを食べ終わった皮を手に持ったまま身動きできなくなり、そのまま1時間も同じポーズでフリーズ。でも走ったのはヤビツ1回&3分の1ほど。これまで少なくとも2回半とか3回登る練習をしていたので、普段の半分以下の量で廃人のように疲れてしまった。
今日も午後になって天気回復したので、赤坂〜皇居を流してきたけど、踏めばバキュ〜ン!と反応してくれて楽しいのだけど、踏み過ぎてしまう。気持ち良いわけです。売り切れるまでは!!
20日発売のバイシクルクラブ誌でも試乗して(2P掲載されます)もらいましたが、同じようなインプレでした。
興味ある方は是非乗ってみてください。(構造上BBセンター〜サドルトップまでが735mm固定です)
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 Cabagnolo 10%

Author: Cabagnolo 10%

 

 

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