Entries

GOOD or BAD LUCK?

今日久しぶりに富士山に向かった。もちろんBeach Houseがあるから定期的に行ってはいるが、このところ仕事が忙しくて月一くらいの頻度になっていた。
久々の富士山一合目はすっかり秋の空気。近くの国道の木陰の気温は21°という涼しさだ。
数年前に行なったチームのサイクリングイベントをもう一度9月くらいに行ないたいと思った。

今回の目的は本栖湖から下る「本栖みち」を走る事。10km続くつづら折りは下って楽しく、登って大概は辛い。大概と言うのは調子が良い時期は20km/h程で登って気持ちよいのだが、このところ14km/hがやっとだった。
今日は珍しく風もなく本栖湖も穏やかで至極気持ち良い。途中工事規制で待たされることもあったが、下りの斜度に任せて加速しヘアピンカーブを抜けて行くのは壮快だ。峠の底になる村でUターンをし、このところのヤビツ峠通いでスピードに馴れて多少速く走れるようになった喜びを噛み締めながらのペダリング。
3km程登った緩い坂で突然後輪がロックした!

パニック!!
ブレーキ!!!
ビンディング解除!!!!・・・・・・停止。

なんだか解らないけどクランクが回らないので急ブレーキを掛けて(こういう時は無理にクランクを回そうとせずに力を抜くのは心得ていた)降車。
振り返ると、スーパーレコードのリアディレーラーがブラブラとチェーンステーの真ん中で揺れていた。

IMG_7308.jpg

どうやらSAPIM CX-RAYが一本折れて、折れたスポークがチェーンに絡んでRDを圧迫しボッキリ。
(その後、RDが折れたのが先か解んなくなって来ました。どっちだろう)
時速18km/hくらいだったから良かったけど、これが下りだったら・・・・・。下りのコーナーで○○km/hくらい出ていたら!今日、本当は行く筈だったヤビツ峠の蓑毛の激坂を下っている時だったら!!!!おぉ〜〜〜怖い。想像するとゾッとする。カルく死んでたかもだ。本栖みちだってコーナーでロックしてたら、吹っ飛んでガードレールを越えると数十メートル自転車もろとも滑落する。


しかし現実には高価なスーパーレコードのポッキリとなったのと、同じく高価なカーボンホイールのスポークが折れたのと、エンドのゆがみと傷が気になるアマンダが。しかもスポーク交換で済んでもタイヤは剥がさなきゃならないし。ヴェロフレックス高いし・・・・色々考えてたら、前輪がパンクしているのに気づいた。
もうなんだかわけ解らん!運が悪いのか、ケガも無く運が良いのか??ボク。
スポンサーサイト

1件のコメント

[C6154]

ケガ無い事が一番。

じっとして回復するのは金より身体のほうがはるかに遅い。


せこい話、医療費がこの世で一番高額。
Europeで救急搬送されただけで三桁越え。。高級RDとTire代あわせてもレントゲン1枚にもならない。。。。


と実感中です。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

 Cabagnolo 10%

Author: Cabagnolo 10%

 

 

最近の記事

月別アーカイブ

全タイトルを表示

無料ホームページ ブログ(blog)

QRコード